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MacBook Pro 15-inch, Mid 2010. Change Strage



メモリを8Gに増やした次の日にHDDをSSDに交換したのに、
忙しくて書けなかった。

今日こそは書く。

えーっと。思い出せない。

そうそう。物はメモリと同じ SAMSUNG にしました。
色々見た結果速度も早いし、メモリと同じメーカーという事で決めました。
値段はソフマップが一番安かった。


SSD は Solid State Drive の略名で
HDDと比べるとほとんどメリットしかない。
寿命が短いらしい事と値段が高い事が唯一のマイナス要素だけど
使い始めるともうHDDには戻れないです。
1、2年後にはHDD搭載のPCは店頭から消える気がする。




交換に関する情報はたくさんあり、それほど大変ではなかった。
ちなみに、この度の交換にあたり、シリアルATAという言葉を覚えた。
HDDやSSDを接続するためのインターフェースの規格。
記憶が確かなら僕のマックはSATA2.0 で最大通信速度が3G/秒だったと思う。
SATA3.0という規格もあるらしく、こちらは最大通信速度が6G/秒だったと思ふ。
購入した SAMSUNGのSSD (MZ-7PC128B)の仕様は、SATA 6G/s 、
最大読込速度 520MB/s 最大書込み速度 320MB/s という情報があったので、
秋葉館に質問電話をしたところ、
SATA2.0のPCにも使う事ができるが、速度は半分になると考えてくださって結構です。」
と迅速かつ丁寧に答えくれたその声から、自信とプライドを持ち合わせているスタッフさんであると感じる事ができた。




driveを固定していた部品をはずしHDDを取り出す。




⇩SAMSUNGのSSD (MZ-7PC128B)の裏側。


⇩SAMSUNGのSSD (MZ-7PC128B)の表側。


⇩SAMSUNGのSSD (MZ-7PC128B)を装着。


⇩SAMSUNGのSSD (MZ-7PC128B)を固定用パーツで固定。



バックアップの復元の方法もたーくさん情報ありますので助かります。
確か、
OSインストール用DISKを入れて ➡ Disk ユーティリティを起動して ➡
バックアップから復元 と言う感じです。
なんか、最新式のMacはOSインストール用のディスクが付いていなく、
Disk ユーティリティをどんな時も起動できるなんて情報もあったような無かったような。

⇩こんなマークが出ると焦ります。



OSインストール用のディスクを準備。



起動。。。



⇧こんな感じの流れで、「順調、順調、行けそう、行けそう」って感じになります。
しかし、なんとも情けない。金銭的な問題でSSDは128GB。バックアップのサイズの方が全然でかいので無理なのでした。

仕方ないので、Lacie(外部HDD)から起動できるように既存のHDDをLacieにフルバックアップしよう! と予定変更。



⇧外部HDDにフルバックアップを取るためDiskユーティリティでがちゃがちゃがちゃ。

MacのDiskユーティリティで、外部HDDにフルバックアップをとれると言う情報がありましたが、
どうやら出来ないみたいです。
見知らぬ外国の人は、「無理です。Carbon Copy Clonerを使いましょう」とおっしゃってたので
素直にそうしました。
英語版でしたが直感的に使用でき、すんなりLacieに既存のHDDをマルッとコピー。
時間はすごいかかかりました。
無事MacをLacieから起動できるようになりました。
起動driveの選びかた学びました。
電源入れて option を押しっパなんですね。

これで、SSDはまっさらでこれからは無駄な物は入れないで整理整頓だ!の状態で、
必要であればLacieをつないで昔のデータは取れる。
という状況になり無事移植作業は終了。
メモリの時同様、交換作業は10分程だったかな。

あとは必要な物だけ厳選して、SSDに載せるだけです。


そして最後に感想。
みーんな、言う事は同じです。「早い!」と。
確かにそうです。しかし「早い」だけではないです。
「さようなら HDD」という感じです。
HDDが姿を消すのはそう遠くない日だと思います。
フロッピーディスクがなくなったように。
















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